とちぎ江戸料理広報紙「めっけ」創刊2017年08月17日

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「とちぎ江戸料理」の取り組みをより多くの市民に知ってもらうために、今年度は、広報紙「めっけ!」を発行し、広報とちぎに折込で市内全戸に配布します。

記念すべき創刊号は、8月20日頃、広報とちぎ9月号に折込で配布予定です。

栃木市には、街の中にたくさんの「小江戸」が隠れています。この広報紙をきっかけに、街についての新たな発見があることを願い、「見つける」の方言から「めっけ」と名付けました。

「栃木市」「江戸時代」「食文化」のキーワードから編集し、とちぎ江戸料理の情報はもちろん、栃木市や江戸時代の食文化についても紹介していきたいと思っています。

部数に限りはありますが、栃木駅観光案内所や栃木市観光協会、市役所観光振興課でも配布しています。年5回の発行を予定しています。どうぞお楽しみに。

 
《めっけ創刊号掲載内容》※全4ページ
⚫︎ 横山郷土館で「とちぎ江戸料理」食事プラン提供開始
⚫︎ 江戸時代に学ぶ残暑に負けない食の知恵
(甘酒・藤岡冷汁・真桑瓜)
⚫︎ 江戸の料理をおうちで再現!さなえ料理帖 など

 

給食提案会が新聞に掲載されました2017年07月26日

7月25日に実施したとちぎ江戸料理給食提案会の様子が、翌7月26日付の毎日新聞と読売新聞で紹介されました。

0726毎日新聞
7月26日付毎日新聞

0726読売新聞
7月26日付読売新聞

「とちぎ江戸料理給食」の提案会を実施2017年07月25日

今日は給食の調理員さんに、「とちぎ江戸料理」を給食に取り入れてもらうために、冬木先生が講師(助手:かねふくストアさん)を務めて、研修会を開催しました。

見た目は茶色が多いですが、味も食感も意外性のある美味しさで、皆さんに大好評でした!

「とちぎ江戸料理」が観光客にだけでなく、子供達にも食育の一環として栃木の食文化と歴史を知ってもらう1つのきっかけになればと願います☆

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本日のお品書き
飯:浅利すまし飯
汁:鳥の濃漿
菜:たたき豆腐、揚出し大根、蒟蒻の煎り出し、夕顔の冷やし
香:味噌漬け大根
甘味:蓮餅
八寸:出流山ゆべし

7/17(月)から『くいしん坊!万才』に7週連続で紹介されます2017年07月10日

6月29日(木)、30日(金)と、フジテレビの『くいしん坊!万才』の撮影が栃木市内数カ所で行われました。

鮓烹や鳥の濃漿などの江戸料理や、冷汁やモロ(モウカザメ)といった郷土料理など、多様な栃木市の食の魅力を松岡修造さんに召し上がっていただきました。

7月17日(月)から、何と7週連続(8月28日(月)まで)で市内で撮影された内容が放送される予定です!

「とちぎ江戸料理」に加え、修造さんの熱いコメント、渡良瀬遊水地や蔵の街遊覧船、太平山など、市内の様々な風景も紹介されますので、是非皆さま楽しみにご覧下さい。

【「くいしん坊!万才」ホームページ】
http://www.fujitv.co.jp/kuishinbo/
フジテレビ毎週月曜日21時54分から放送

利き酒イベント『日本酒三昧』で大好評2017年06月29日

6月23日(金)、市内で開催された利き酒のイベント『日本酒三昧』に、とちぎ江戸料理ブースを出展しました。

江戸期の料理本から再現した鶏卵やふのやき、栃木の郷土料理である里芋の芋串、それから、江戸のエッセンスを生かした創作オードブルセットなど、日本酒に合うとちぎ江戸料理の逸品を販売、大変好評をいただきました。

これからも歌麿まつりや秋まつりなど、市内のイベントでとちぎ江戸料理ブースを出展していく予定です。ご期待ください。

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とちぎ江戸料理 日本酒三昧の会 特別メニュー
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赤城亭 とちぎ江戸創作オードブル
干瓢の前菜、里芋のテリーヌ、そば粉100%のシフォンケーキのセットです。

油伝味噌 里芋田楽
いも串と呼ばれ、栃木の郷土料理の一つです。熟成した味噌の深みが味わえます。

かな半 鶏卵とふの焼きのセット
鶏のひき肉と卵を混ぜ蒸した江戸期の料理「鶏卵」と、利休がお茶会で出していた、甘い味噌をクレープのようなもので包んだお菓子「ふの焼き」のセットです。

栃木グランドホテル
三元豚のとんぱん (豚飯)
栃木県産の三元豚と地元野菜、栃木名産の干瓢を入れた炊き込み御飯です。

仲乃家 たこと夏野菜の珍味和え
たことごぼうやピーマンなどの野菜を歯ごたえよく合わせました。スパイスの効いた日本酒に良く合う珍味和えです。
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