2026年7月10日 「泉町の山車 諫鼓鶏」復元プロジェクト

小江戸とちぎ、栃木市指定有形民俗文化財「泉町の山車 諫鼓鶏」復元プロジェクトに向けたクラウドファンディング」が始まりました。
栃木市は、江戸後期から明治にかけての北関東最大の商都であり、喜多川歌麿との交流など、威勢の良い旦那衆が経済、文化の牽引役でした。
そして、2年に一度開催される「とちぎ秋まつり」は、五穀豊穣を祈る神事ではなく、江戸との舟運で栄えた「小江戸とちぎ」の商人の心意気と財力で作り上げてきた祭りです。
泉町の山車 諫鼓鶏は、この祭りの起源となった明治7年の「神武祭典」に出御した山車。泉町自治会によるクラウドファンディングについて、詳細はこちらでご確認ください。