2016 年春、小江戸・栃木市に新グルメが誕生します 江戸時代より例幣使街道の宿場町として、
また江戸との舟運で問屋町として栄えた栃木県栃木市には、
蔵造りの街並みや人形山車、巴波川の舟行など、
今なお当時の町並みや風習が残っており、「小江戸」と称されています。
そこで、2015 年 7 月、市の新たな試みとして、
江戸期に食べられていた料理を現代に蘇らせ、
新たな市の名物グルメを開発する
「とちぎ江戸料理」プロジェクトをスタートさせました。

地元出身で、江戸料理に造詣が深い料理研究家、冬木れいさんにご協力いただき、
江戸期の料理本や伝承されてきた郷土料理の資料を紐解きながら、
現在、市内の料理店とともにメニューを開発しています。
栃木市は、町並みと共に〈江戸〉をもっと身近に楽しむことができる街へ。
2016 年春にお披露目の予定です。どうぞご期待ください。

赤城亭
油伝味噌
出流観光会
稲安
魚宇
かな半旅館
かねふくストア
好古壱番館
サンプラザ
太平山飲食店組合
ちづか家
仲乃家
道の駅みかも(レストランみかも)
山本総本店
利久
(2015年11月現在)

1959 年栃木市藤岡町生まれ。学習院大学法学部卒。
真言宗の寺に生まれ、幼少時より行事料理、郷土料理に興味を持つ。
料理研究サロン「大きな竃」を主宰し、江戸料理から薬膳料理まで幅広く研究。
地方食材を中心にレシピや商品開発も数多く手がける。
著書に『つくって楽しい、食べておいしい お取り寄せ』(法研)。
冬木れいホームページ

このプロジェクトにご参加くださり、
江戸料理を開発・提供くださる市内料理店も募集中です。